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ナニゴト!?
4月になって保育園児の柊もいわゆる「年少さん」になりました。

普通の(?)幼稚園ではいままでずっと親と一緒にいて、これから初めて親離れって時期だよね。
そう考えると、保育園児はもうとっくに親離れに慣れていて、集団生活もできるようになっていて、年少さんといえども保育園の中では大きい子たちの部類になる。
だから世間慣れしてるぶんスレてるとも言うんだろうなと。←旦那母に言われたことがある。

それはともかく、うちが行ってる保育園では年少さん(幼稚園の年齢)になると体操服と園服を着て登園するようになります。
ちょっと前…それこそ3月末まで春休みなしで保育園に行ってるから3/31までは私服でひよひよしてた子たちが、4/1に体操服を園服を着て登園してくると急に大きくなったように見えます。
でもみんな体操服がブッカブカで、そこがまたカワイイ。


本人的にも、「体操服を着て保育園に行く」というのがとってもお兄ちゃんになった気分になるのか、なんだか急にしゃんとしてきました。

朝は、今までは泣き声で2Fから呼ぶか、「おかあさーん、おきたよー」と呼んで抱っこして降りてきたのが、一人で起きて2Fから歩いて降りてくるようになりました。
しかも放っておけば7時過ぎまで寝てる人が、目覚まし無しで5時半に起きてます。

保育園に行ってからもぐずぐず言って毎朝ねぇねにひっついてたけど、一人で
「ばいばーい、タッチ!」
と元気にハイタッチして部屋に入っていきます。

それから、元々口は達者だったけど、より達者になったというか、急に筋道立てて話ができるようになりました。
先日迎えに行ったとき
「今日ねお外で遊んでた時にアンパンマンごーごーで遊んでたらころんじゃったからはこっち(左)のお鼻から鼻血が出たの。そしたら先生が体操服着替えてってゆって洗ってくれたの」
と全部説明できて、先生も
「補助説明する必要ないですね」
ってびっくりしてた。

全般的にはイヤイヤ・天邪鬼がひどくていつまで続くのか…とうんざりしてたんだけど、それも急にピタッとなくなりました。
ちゃんとこちらが理由を言ってきかせても(朝は時間がないからテレビは帰ってきてから見ようね、とか)ちょっと前までは
「いやぁー、帰ってからテレビ見ないもん~もうずうっとずうっとテレビなんか見ない~~」
とぐずぐずと言う始末だったけど、今週になってからは
「うんじゃあ保育園帰ってからアンパンマン見せてね」
とすんなり納得するようになりました。


体操服効果かなぁ、それともねぇねが卒園しちゃったからしっかりしなきゃと思ったかなぁ。
どれもこれもとても喜ばしいことなんだけど…あまりの急な変化にナニゴト!?って感じです。
まぁ多少の行きつ戻りつはあるんでしょうけどね…
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[2011/04/07 23:00] | 柊のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
お、重い…
柊がなにやら最近赤ちゃん返りっぽい。

杏も3歳直前くらいに赤ちゃん返りっぽくなってて、でもその時はちょうど柊が生まれた頃だったから、「下の子が生まれて赤ちゃん返り」ってやつかと思ったんだけど、柊は下の子がいるわけでもないのに突然赤ちゃん返り。
3歳くらいって単に時期的に赤ちゃん返りっぽくなるってことか?

私が座ってると「柊、赤ちゃんー」とか言ってすぐ膝の上に乗ってくるし、「赤ちゃんだからお洋服脱げないー。やって」とすぐ甘えるし、朝起きてからもべったりしてなかなか離れないし(元々寝起きは悪い人だけど、以前はもうちょっと離れるのが早かった)、私が家事で忙しくしててもひたすらまとわりついてくる。
ちなみに父ちゃんがそこらで暇そうにしていても全く無視。とにかく母ちゃん一筋。

寝る時にも布団の中で眠るまで「おかーしゃん、だいすき。おかーしゃん、だいすき。おかーしゃん、だいすき」と言い続け、寝言にまで言う始末。

私も息子にここまで愛されて、嬉しくないわけではない。が、正直言って気持ちが重いのですわ・・・
ふつーの(?)親なら、息子にこんな愛されたら素直に幸せな気分になるんだろーか?自分の子供といえどもちょっと距離をとって付き合いたい私としては、幸せを通り越して逃げだしたくなる気分。

杏も結構「おかーさんが大好きで大好きでしょーがない」みたいなタイプだから、一時期かなりうっとうしかったんだけど、それでもそれなりに慣れた。(杏が落ち着いたわけではなく私が慣れたというかあしらい方を身に着けただけだと思う。)
それである程度慣れたのにもかかわらずコイツがまた重い。
というか姉弟でダブルできてるからしんどいのか?

「かーちゃんダイスキ」のダブル攻撃(←!)にもそのうち慣れるんだろーか。それとも杏か柊が落ち着くのが早いんだろーか。
どちらにしてもまだ数年はかかりそうだな・・・
[2010/11/11 06:01] | 柊のこと | トラックバック(0) | コメント(1) |
近況報告
GWも過ぎてしまったので、とりあえず近況報告。

GWには四国に行ってきました。
目的はアンパンマン列車(http://www.jr-eki.com/aptrain/index.html)と、アンパンマンミュージアム(http://anpanman-museum.net/)
アンパンマンづくしです
柊がただ今アンパンマン激ラブなので、行くなら今年しかないかなと。
それを口実にして、自分たちが遠出したいだけなんだけど。

その話は、また書く気があったらそのうち・・・



それから、柊のオムツが取れました。

2人目だし全然頑張って外そうという気もなくて、はっきり言って“放置”だったんだけど、ある日突然「おしっこでる!」と言うようになりました。
それから家で失敗したことはナシ。(お風呂前に裸で走り回っていて、もよおしてしまってリビングでってことはあるけど)

夜も、寝る前にトイレに行っておけば朝までもつので、紙パンツはやめてしまいました。

2歳3ヶ月。男の子なのに、杏よりも早いくらいでびっくり。
まぁ言葉の発達も男の子のくせに杏に負けず劣らず達者なので、「おしっこ」くらい言えよって感じだけど。

買い貯めてあった紙パンツが2パックほど残ってしまいました。
それから、杏の時のLサイズより大きい(13kg~25kg用)夜用紙パンツ。
女の子用だけど、まぁいいから柊に使おうと思っていたのに、そのサイズまで成長する前に取れてしまいました。
嬉しいのは嬉しいんだけどもったいない。


保育園用にと思って名前を書いた紙パンツは人にあげるわけにもいかないので、保育園に相談したら「名前が書いてあっても消して使うので、もらえれば助かります~」ってことだったので、保育園に寄付しました。
それと杏の使いかけの夜用紙パンツも、袋が空いてしまっているし家にあってももうしょうがないので、半ば無理矢理保育園の先生に渡してきました。

それでも他にまったく新品のLサイズのが1パック。
これはまた、誰か使いそうな人にあげることにします。


今週末は泊まりで伊豆に行って、来週末は保育園の友達と遊ぶ予定、再来週はTDL。
多忙ですーー
[2010/05/19 05:36] | 柊のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
テリブル・ツー
あぁまた来たよこの時期が・・・


2歳児ってホント厄介
・・・と、自分の子が2歳になるとしみじみ思います。
他人事として見てるぶんには2歳ってカワイイ時期だと思うんだけど。

まず大体がご機嫌ナナメ。
そんでもって何事もお返事は「イヤ!」

「保育園行くよー」
「イヤ!」
「お風呂入ろう」
「イヤ!」
「ご飯食べよっか」
「イヤ!」
「ふりかけご飯食べる?」
「イヤ!ぱでない!(食べない)」
「じゃあ食べるのやめれば」
「イヤ!ぱでる!(食べる)」
「お魚食べる?」
「イヤ!いなない!(いらない)」
「お菓子食べる?」
「ウン、ぱでるー♪」←イヤイヤながらちゃんと聞いてるらしい。

たまーに機嫌が良くても、ちょっと気に入らないことがあると一瞬で「ギャー!」と大泣きして暴れだす。


杏の時はやっぱ1人目ということもあって、「こういう時期なんだ」と思ってても心のどこかで「私の接し方が悪いのか・・・このままこのワガママな子に育ったらどうしよう」なんて悩んでいたりもしましたが、杏はもうそんな時期も過ぎ去って今はとってもイイコ
2人目ともなれば「あーもーしょうがないよね、こういう時期だから」と思うだけであまり余計な心配をしません。
そういうところが2人目って気楽よね・・・

とはいってもあまりにイヤイヤ・ギャーギャー言われると腹が立つのは事実なわけで

そんなときは必殺「放置」です。

ギャーギャー言ってても「そこで泣いてればー」と放っておきます。

私は杏で経験してるし「こんなもんかー」と思ってるけど、まだたかだか4歳の杏がよくこのイヤイヤに対して怒ったりしないもんだと感心します。
私が「2歳の子はみんなこうだからしょーがないよ」と言ってるから半ば諦めてるかな?
あんまり杏のストレスが溜まり過ぎないようにちょっと気をつけないとなー。
[2010/01/29 12:48] | 柊のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
ココロの成長
たかだか10日ほど冬休みをしていたら、保育園の先生に「柊くんはまたよく喋るようになったねー。ちゃんと会話が成り立つもん」と言わるようになった柊。
杏が父に抱っこしていて、自分が抱っこしてほしいときに「ボク、とーちゃん、抱っこしゅる。ねーね、ここ(床)すわって!」とエラソーに命令するほどよく口が回るようになりました。

小走りもそれなりにサマになって、ちょっと前までは“競歩”状態だったけど、最近はちょっぴり足が床から浮くようになってきました。
杏の真似をして「くるりんぱ」(親の手を持って、膝を使っての前転)もやりたがるし(できないけど)、でんぐり返りはちょっとできそうな感じになってきたし(でも横倒しになるけど)、運動能力的にも伸びてきている時期です。


で、お正月に、ココロも成長してるなーと思える出来事がありました。

私が親戚の赤ちゃん(生後3ヶ月)を抱っこしていたら、柊が寄ってきて
「かーちゃん、だっこー」
と言うから、
「かーちゃんは今赤ちゃん抱っこしてるからだめー」
と言ったら、泣きそうな顔をしてもう一度
「かぁちゃん、だっこー」
と言ったけど、あえて
「だめー」
と返してみたら、口をへの字にして泣きそうな顔で、でも泣かないで一生懸命耐えてて、そしたら杏が横から
「ねーねのとこおいで」
と言ってくれて、ねーねにがばっとしがみついて「う~~」って言ってたの。

なんかすごい「美しき姉弟愛」って感じでいい図でした。

杏が私の膝に入ってたりするときは容赦なく力づくで押しのけにくるのに、相手が小さい子だと無理矢理押しのけちゃいけないなって思ったんだね。
保育園で小さい子とも関わってるからなのか、本能なのか、ちゃんとそういうことわかってるんだね。
それで我慢ができるってすごいことだと思いました。ちゃんと成長してるなぁ。

杏も絶妙のタイミングで声をかけてくれたから「ねーねが柊に優しくしてくれるから、柊も小さい子に優しくできるんだよね」といって杏も褒めてあげました。


もうちょっとで柊は2歳。まだまだこれからの成長が楽しみです。
[2010/01/08 22:08] | 柊のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぽんばんはー
柊の最近のお気に入り、「おつきさまこんばんは」
おつきさまこんばんは

これねー、彼に言わせると「おちゅしゃま、ぽんばんわーになるのよねぇ。
しかも、おつきさまのことを「こんばんは」と間違えて覚えているらしく、月を見つけて「あ、ぽんばんわーいた!」とか言ういやそれ「おつきさま、いた」が正しいから。

「いたんぱでゆー」(11/6記)はそのままだけど、「いたんばでゆー、ね、ね、おかーちゃん、いたん、もーいっこちょーだい」なんて、かなり長文を言うようになってきました。

この間保育園の先生にも、
「柊くんね、お外に行ったら「しぇんしぇ、しゃむいねー」って言ってて、お外で焼き芋の会だったから焼き芋あげたら「あちゅい、あちゅい」っていって、一口食べたら「しぇんしぇー、おいちいねぇ」だって。ホントよく喋るようになってきたねー」
と言われました。

あと昨日は杏が音楽に乗って踊ってて、柊にちょっと当たったら
「ねーね、いかたった!
だって。
微妙にあってそうで違ってるあたりが所詮1歳児(≧▽≦)ノ彡☆

保育園で「柊君、男の子なのによく喋るよねぇ」と言う話のときによく言われるのが「やっぱあっちゃんの弟だねー」。
うちのチビらは2人ともお喋りらしい・・・



で、杏の頃はどんなだったかなーと同じ頃のブログを見てみたら、こんな→あのころ

あぁ、あったあったそんなこと。
柊の今の様子を見てると、同じくらいの時期で同じような状態だなーと思います。
女の子と男の子なのに、やってることも喋ってることも大差ない感じ。
てことは柊がお喋りなのか!?

いってることもやってることも大差ないのに、こっち(自分)のイラつきかたは結構違うような気がします。
杏のときはちょっとのことでやたらイライラしてた感じ。でも柊はイヤイヤでもグズグズでも「あーそーいう時期だよねー」で済んでるような・・・
これが下の子はよゆーだよ、ってやつなのかね。

そう思うと上の子はやっぱりなんでも一度目だから、親も初経験だしイライラしたり必要以上に厳しくしちゃったりってのがあるのかも。
「兄弟平等に育てる」なんてのは所詮無理だ~。元々無理だと思ってたけどさ。
[2009/12/08 05:51] | 柊のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
柊語録
今の柊と同じ頃の杏語録。→ http://bluewind.exblog.jp/6200813/

こう見るとやっぱ杏のほうがよく喋ってたかな?
でも今日も保育園で「柊君は男の子にしてはお喋りが早いねー、言ってることもよく聞き取れるしねー」と言われました。
早い遅いはともかくとして、ほんとーによく喋るとは思います。
いつでも一人で何事か喋ってて、一人で歌って踊ってたりして、楽しそーだもん。


私がお風呂を洗ってたりすると、「あっちゃーちゃん、ぷいっぱ、どーじょ」(おかーちゃん、すりっぱどーぞ)と持って来てくれたり、
ご飯の後に「いっかーん、ぱべゆー、いっかーん、ちょーあい」(みかん食べる)と要求できたり、
杏が遊んでるおもちゃが欲しくて「ねーね、しょれ、ちょーあい!ねーねっ、かーしーて!」(ねーね、貸して)と怒ってたり、
寝る時に“ゆりかごの歌”を歌って欲しくて、「ねんねこ、いーい。ねんねこ、うたーって」(“ねんねこ”の歌を歌え)と要求してみたり。

本当にいろんなことが言葉で表現できるようになってきたなーと感心します。

まぁまだまだ「???」なことも多々あるんだけど。
ナゾの「パプタン」はわからないままもう言わなくなっちゃったけど。

最近びっくりしたのが、TVでエンディングにテロップが流れた時に「あ、おわった」って言ったこと。
なんでアレが流れると番組終わりってわかるんだ?
それと、ご飯のオカズでいらないものがあって「こえ、いなない。こえいなない」(←2つ目から「も」をつける。)って言ってて、こういうこともあえて教えるわけじゃなくて自分で勝手に判断して覚えていくのねーと思ったら、子供の能力ってすごいなって。
でも無能な親のためにせっかくの無限の能力がどんどん狭まってっちゃうんだよねー。かわいそうに。


それにしてもちょっと前までは「ちゃーちゃん」(母)「とーちゃん」(父)と言ってたのに、「あっちゃーちゃん」「おとーちゃん」になってきたのがちょっとツマンナイ。
カタコトのうちが可愛いんだよねー。だんだん喋れるようになってくると面白みがないんだなー。
[2009/11/06 22:12] | 柊のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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珍獣育成日記


上が女の子、下が男の子。お出かけ大好き家族です♪

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プロフィール

おーみ

Author:おーみ
珍獣1: 杏
    2005.3生まれ
    女児 B型 
    面倒見のいいお姉ちゃん
珍獣2: 柊
    2008.1生まれ
    男児 B型
    イヤイヤ期真っ盛りのワガママボーズ

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