珍獣育成日記
上が女の子、下が男の子です。 子供は珍獣!日々、発見です。

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プロフィール

おーみ

Author:おーみ
珍獣1: 杏
    2005.3生まれ
    女児 B型 
    お姉ちゃんぶりたい
    お年頃の保育園児
珍獣2: 柊
    2008.1生まれの
    男児 B型
    自分の足をなめるのが
    お気に入りの時期



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散らかすのがお好き

ずり這いで動けるようになってきた柊は、お姉ちゃんのおままごとで遊ぶのが大好きです。
まだ腹ばいからおすわりの姿勢になれないから、腹ばいのまま遊んでて、苦しそう(笑)

おままごと
おままごとで遊ぶというか、上に置いてあるものをぜーんぶ落として放り投げたりしてるんだけど。
ボタンを押すと音が鳴るのも覚えたらしく、いきなり「ちゃららら〜ん♪」とか音楽が流れてきてびっくりすると柊がご機嫌で押してたりします。

絵本もかなり低い位置に並べてあるのでそこにも手が届いてしまって、本が大散乱してたりする。
あと、おもちゃ箱をひっくり返してブン回してみたり。
何にしても「全部ぶちまける」のがお好きらしい時期。

杏はもう引き出しの中身をぶちまけたりしないから最近は頓着なかったけど、また引き出しのチャイルドロックとか階段のゲートとか閉めまわらないといけない時期が近づいてきたなー。
チャイルドロックをやるのも面倒臭いけど散らかされたら後の片づけがもっと面倒臭いからコマメにやらないとね。

チビ近況

柊がずり這いをするようになってきました。
いわゆる『ホフク前進』みたいなやつ。
杏がほとんどハイハイらしきものをしなかったので(←ハイハイより先に歩いたヒト)、ずり這いがなんだかとっても新鮮な気がします。

腹ばいのわりにスピードが速くて、ちょっとの間放っておくとぎゃおぎゃお言いながらテーブルの下にもぐりこんでたりします。
引っ張り出すときに頭がぶつかってなかなか出せなかったり・・・
入り込むときはぶつからなかったのか??


それから小さいものもだいぶつまめるようになってきました。
杏の小さいおもちゃ(口に入る大きさ)とか、危なくて出しておけない。


ずり這いで動けるくせに私が近くにいると「立たせろー」ってぎゃあぎゃあ言う。
手を持ってやると大喜びで勇んで歩き回ってます。
伝い歩きはするけど動ける範囲が少ないので、人に補助してもらったほうが好きなところにいけるから楽しいらしい。
まだ歩かなくていいからハイハイしててよ。
歩き出したら本当に目が離せないもん。ハイハイのほうがまだ歩くよりはゆっくりだから少しは放置しておけるけど。


そうそう。芸ができるようになりました。
旦那が「オイデ」と手を出すと、首を振って「イヤイヤイヤ」一番最初に覚えた芸が「イヤイヤ」かよっ。
離乳食も、ちょっとお気に召さないようなものをあげると2口くらい食べて「イヤイヤイヤ」。
なんとなく意味がわかっててやってるような気がします。

それから、「バイバイ」をしてる・・・みたいな手の動き。これはまだわかってやってるわけではないと思う。
バイバイしてるんだかバシバシ叩いてるんだか微妙だけど。


柊7ヶ月。相手するのは大変だけど、見てるのは楽しい時期になってきました♪

行きつ戻りつ・・・

柊が生まれて半年以上が経って、杏がお姉ちゃんぽく落ち着いてきたなー。あーヨカッタヨカッタ。
と思ったのも束の間・・・

また杏が赤ちゃん返りっぽくなってます。がっくり

柊を抱っこしようとした瞬間に「お母さん抱っこしてー」とか、
柊に授乳してると「あっちゃんも赤ちゃん。おっぱいほしいよぅ。えーんえーん」とか、
一人で着替えができない靴が履けない歯磨きができない、全部やってーとか。

柊が生まれたばかりの頃は、突然お母さんを取られちゃったみたいな感じで本人も葛藤があったと思うし、こっちも可哀相だと思ってたさ。
だけど毎日毎日そんなことを繰り返されるとイラッ怒るとくるわけですよ。

数ヶ月経ってやっと落ち着いて本当にお姉ちゃんぽくなって、おかげでこっちもあんまりイラッとしなくなって。
でもまだ3歳なんだし甘えたいんだろうし、時々抱っことかせがんでくるのはちゃんと相手してあげようって思えるようになったのに・・・

また赤ちゃん返り(というか赤ちゃんの真似事)されると、イライラッ怒と増幅しちゃうわけですよ。

言わないように気をつけてる「お姉ちゃんなんだから」っていう台詞を言ってしまいそうだよ。
まーでも私は小さい頃ソレ言われてたみたいだけどさっぱり覚えてないので、言っても大丈夫なのかもしれないけどさ。

また忍耐力が試されるよなぁ・・・ハァ。
イライラして手を出さないように頑張ろ絵文字名を入力してください

子供がおとなしいとき

子供ってのはどうしてこうおとなしくしてると思ったらロクなことをしていないんでしょ。


まず、杏。

静かに遊んでるなーと思ったら、大工仕事をしていた旦那のところから持ってきた発泡スチロールを黙々とこすり合わせてました。
リビングには発泡スチロールの粉雪がこんもりっ

ぎゃー、やーめーてー

「だっておとーさんがこれもういらないから杏にくれるってゆったもん。今ねぇ綿菓子作ってるの」
だそーでorz
あーもーいいよ。好きにしてくれ。
もう既にいい加減散らかっていたから、諦めてあとで掃除機を書けることにしました。
普段一人遊びはほとんどできないのに、こーゆーことやってるときは一人で黙々と何十分も遊んでるのよねぇ。


で、今度は柊。

さっきまで遠くのほうにいたのに、ふと気がつくと杏が作った発泡スチロールの粉を上手につまんで今しも口に入れようとっ

ぎゃーっ、食うなー

最近ずり這いもするようになってきたし、寝返りを繰り返してゴロンゴロン移動していったりするのでどうやってそこまで動いてきたのか経過は見てなかったけど。
だんだん自分でも動けるようになるし何でも口に入れる時期だし、目が離せなくなってきたなぁと実感しました。


生意気お姉

夏休み前にいつもの通園カバン 水泳袋に加えて、いつもの週末のお昼寝道具バッグ、またまたそれに加えてお絵かき用スモックと保育園常備用の着替え袋も持ち帰ってきました。

それで夏休み明け、保育園初日。(保育園自体は夏休みがなくて、親の夏休みに合わせて休ませるので親の休みが終わると保育園は始まるのだ。)
は毎週のことなので忘れずに持っていったんだけど、を持たせるのをキレイサッパリ忘れました

夕方、迎えに行ったら杏が体操服ではない服を着ていたので、どうしたのかと思ったら、
「今日ねーお昼寝のときにおもらししちゃったの」
とのこと。
着替えがなかったので、保育園のものを借りたようです。
先生に、
「そういえば着替え袋忘れちゃって。すみませんでした」
と言ったら横から杏が、
「んもー、おかーさんが着替え忘れるから杏のパンツなかったじゃん怒る
と言いやがるじゃーないですか。

いやいやいや。

そもそもアンタがお昼寝中におもらしをしなきゃ着替えなんか必要なかったじゃん?怒

旦那に話をしたら「どっちもどっちだな」って言われましたが汗


それに、
「今日はね、おもらしした子いっぱいいたんだよ。○○ちゃんとー、△△ちゃんとー、☆☆くんとー、□□くんとー、◇◇ちゃん!あっちゃんだけじゃないよ」
なんてことも言ってましたが、

だから何だっちゅーのだ絵文字名を入力してください アンタがおもらししたことには変わりないだろーがっびっくりマーク


もーホントに口が達者で生意気なんだからがっくり



お姉ちゃん大スキ

柊がかなりなお姉ちゃんっ子になってきました。

例えば「いないいないばー」を親がやっても「にこっ(^-^)」と笑うだけだけど、杏がやるとキャッキャ(^▽^)いって大喜びしたり、お姉ちゃんが近くに座ってるとやたらちょっかいを出そうとしたり。(時々煩がられて怒られてるけど(笑))
お姉ちゃんが手や足を持って「しゃんしゃんしゃん」とかやってくれるとケラケラ笑ってたりします。

一番好きなのは階段で遊んでもらうこと。
夜、2階の寝室に行くときに杏が先に上がっていって、途中で「ん?」と振り向いてくれると、んもー嬉しくってしょーがないって感じで「ウッキャーヾ(≧▽≦)ノ彡☆」って手足バタバタさせて大喜び。
「またやってくれないかな?」みたいな感じで期待イッパイの目をしてお姉ちゃんを見つめてて、また「ん?」ってやってくれるとまたバタバタして大喜び。
なにがそんなに楽しいんだかなー?って感じだけど、何かがツボに入ったんだろねぇ。
杏も喜んでもらうと嬉しいらしく何度も何度も飽きずに繰り返してくれる。(親なら面倒くさくなってそんな何度もやってらんないなー)
何回もやってくれるのがまた嬉しいんでしょうね。


柊が生まれる前にある人(男性)と話をしていたら、その人はお姉さんと3歳違いの2人姉弟で、今でも仲がいいよって言ってたから、うちもそんな姉弟になってくれるといいな

3歳児 : なんで?なぁに?の時期

2歳児のイヤイヤ期が終わったと思ったら今度は「なんで?」「なぁに?」の時期がやってきます。


杏の保育園のプール自由見学のときの話。
プールが終わってから、帰れる人は親と一緒に帰ってくださいね、とのことだったので杏を連れて帰ろうとしたら、杏のお友達が
「ねぇ今日あっちゃんもうお家に帰るの?」
「うん、もう帰るよ」
「なんで帰るの?」
「おうちで柊くんが待ってるからね」
「ふうん。なんで待ってるの?」
「柊くんはずっとおうちでお姉ちゃんが帰ってくるかなーって待ってるんだよ」
「ふうん。もう帰るの?なんで?」

・・・壊れたレコードかっ


杏もホントこんな感じで、何に対してもエンドレスに質問が続きます。
なるべくちゃんと答えてやりたいとは思いつつ、同じ質問を何度も繰り返されると「うるさーい、さっきも言ったでしょーっ」って感じで最後はテキトーに


それに何に対しても興味津々で「これなぁに?」攻撃もスゴイ。
昨日もその辺に放置してあったコンパクトフラッシュ(杏のオモチャになってる古いデジカメのやつ)を見つけて
「これなぁに?」
「カメラで使うんだよ」
「ふうん。なんていうの?」
「“コンパクトフラッシュ”っていうの」
「ふうん。どうやってカメラに使うの?」
「カメラで写真パチッてとるとね、その中に書き込まれるんだよ」
「“かきこまれる”ってなぁに?」
と、まぁ延々と続くこと

なるべくわかりそうな言葉を使って話してて、杏もそれなりに「ふうん」とか言ってはいるものの、どこまでわかってるのか微妙。
最初からテキトーに答えたいところだけど、最近変に記憶力がいいからテキトーな返事をして間違ったことを覚えられてもよくないし。


というわけで、この「なんで?」「なぁに?」の嵐をどうやってあしらおうか日々奮闘中であります

テーマ:3歳児の日常 - ジャンル:育児